『大日本古文書』 上杉家文書 3 上杉家文書之三 p.210

Loading…

要素

割注キャプションノンブル

OCR テキスト

歸候、雖然、和州之儀も指事無之樣躰にて候由申候、又河州へ令加勢之由候、如此承候条、, るへく候、以外取亂、此状たちなろら申候、やろて火中たのみ申候、し、, 始末乍卒介申候、急度少弼へもしらせ申度候へ共、きは〳〵しき事も候はぬまゝ、いろゝ, と不申候間、此由そなたより被申可然候、めつらしきはたも候はゝ、可申候、又畠山は一向, 行不成候て、只今は河〓へ一味候内證にて候由申候、猶替事候はゝ可申候、此状ちらすれ, 候ましく候、此間ハ少弼へ令不音候、細〻可申候へ共、却而六ケ敷と打過候、よく〳〵御心, 用之儀候而居申候、夜更候てろへり申候ろ、は候はすは明曰上へ可參候条、ちと又御出あ, 得候て、傳達頼入申候、委曲以面可申候、取亂事候て、書中いろゝ申候哉らん、ひいきへん, 又和州衆ふせ・まんさいなとは、河州へ爲好力、人數にて立候へ共、和州物忿之由候而、打, はんのらたまてにて、むさとしたる事計にて候、可有御推量候、又我ずは下京に今朝より, 「知床下, 態一筆申候、仍南方之儀〓敷沙汰も候はゝ、少弼へ注進申度候て、立聞候處、實説不, ーー」, 上杉家文書之三(一一六三)〕, (端見返切封ウハ書), (端見返切封ウハ書), (知恩寺〓州), 上杉家文書之三(一一六三), 上杉家文書之三(一一六三), 二一〇

割注

  • (端見返切封ウハ書)
  • (知恩寺〓州)

キャプション

  • 上杉家文書之三(一一六三)

  • 上杉家文書之三(一一六三)

ノンブル

  • 二一〇

注記 (20)

  • 1323,694,63,2236歸候、雖然、和州之儀も指事無之樣躰にて候由申候、又河州へ令加勢之由候、如此承候条、
  • 331,702,59,1826るへく候、以外取亂、此状たちなろら申候、やろて火中たのみ申候、し、
  • 1197,693,63,2240始末乍卒介申候、急度少弼へもしらせ申度候へ共、きは〳〵しき事も候はぬまゝ、いろゝ
  • 1072,699,62,2243と不申候間、此由そなたより被申可然候、めつらしきはたも候はゝ、可申候、又畠山は一向
  • 950,694,62,2246行不成候て、只今は河〓へ一味候内證にて候由申候、猶替事候はゝ可申候、此状ちらすれ
  • 828,700,61,2248候ましく候、此間ハ少弼へ令不音候、細〻可申候へ共、却而六ケ敷と打過候、よく〳〵御心
  • 454,701,62,2239用之儀候而居申候、夜更候てろへり申候ろ、は候はすは明曰上へ可參候条、ちと又御出あ
  • 702,691,62,2248得候て、傳達頼入申候、委曲以面可申候、取亂事候て、書中いろゝ申候哉らん、ひいきへん
  • 1447,711,63,2230又和州衆ふせ・まんさいなとは、河州へ爲好力、人數にて立候へ共、和州物忿之由候而、打
  • 577,699,62,2241はんのらたまてにて、むさとしたる事計にて候、可有御推量候、又我ずは下京に今朝より
  • 1755,961,61,270「知床下
  • 193,572,73,2364態一筆申候、仍南方之儀〓敷沙汰も候はゝ、少弼へ注進申度候て、立聞候處、實説不
  • 1620,1030,62,256ーー」
  • 1939,593,50,629上杉家文書之三(一一六三)〕
  • 1863,964,43,376(端見返切封ウハ書)
  • 1863,963,43,376(端見返切封ウハ書)
  • 1819,1063,45,244(知恩寺〓州)
  • 1939,593,49,630上杉家文書之三(一一六三)
  • 1938,593,50,630上杉家文書之三(一一六三)
  • 1944,2525,42,117二一〇

類似アイテム