『大日本古文書』 醍醐寺文書 8 醍醐寺文書之八 p.71

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三寶院殿よし輝, 一七五〇足利義輝書状(折紙), 候て、口惜存はろりにて候、猶重而可申候間、唯今不申候、つしく、返〻此刻の事は肝要に, ふんにて、是非共京口へ立候事は不存分にて、ろんてん候へかしと先〻被仰候て可然候、, 候、猶樣躰共重而祐阿以可申入候条、唯今不申候、大方のやうたいは、此刻にて候まゝ不存, たひたんをたのみ入)xいらせ候事にて候、雖然遠路にて候まゝ、對談可申候やうもなく, 及行候はゝ、此方よりよんつかいにてはなく候や、是非共此刻之事は頼入候由まてにて, 今の時分は、やうたいまた前たとはかわり可申候〓との申事にて候、方〻被仰候て可然, さりなろら河州攝州無事候はゝ、中〳〵是非を申候ましく候、彼間之義も相果候て□候, 相働候はては、一向ニ以後〻之儀不可成候条、於彼間取合は、是非共此方よりも相働候は, ん覺悟候条、内〻其心得肝要にて候、猶又專一候は江州之儀にて候間、又被仰候て可然候, 候、猶くはしを事は、重而祐阿をのネせ可申候時、委細可申候、先〻大方此分にて、諸事御, 〓, (折紙見返シ奧切封ウハ書), (義堯), 近江ノ儀専, 一ナリ, 醍醐寺文書之八(一七五〇), 七一

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  • 近江ノ儀専
  • 一ナリ

  • 醍醐寺文書之八(一七五〇)

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  • 七一

注記 (19)

  • 1433,680,72,767三寶院殿よし輝
  • 1744,937,72,947一七五〇足利義輝書状(折紙)
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