『大日本古文書』 蜷川家文書 3 蜷川家文書之三 p.136

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し申入事、, て可來之由、被申候、出けの』身にて可罷出事は、あまり〳〵迷惑仕候, 事申は、うけ人なけきはなら』さるよし申候て、よひ申さす候事、, 被出候間、迷惑仕事、, 此分御披露可畏入存候、恐〻謹言、, 一當月七日・八日比、長老被申は、けいせいをよひ』候へと被申候、御返, 一此条〻、人目ををゝかり、ま〓に〳〵にあひ申』さす候段をさせられ, 一魚物らいに遣候ては、時〻ヱたらきよし申』申され候て、きうそく不, 可仕之由候間、はし』れ入申上候、かんようは、若長老とらく申され候, 候て、けつくしやうはいのいん』しゆちらい候「と」申され候て、成敗, はゝ、兩人めしいたされ候て、御きうめいをとけられ候て可被下候、, 由申候へは、』一たんせつらん申され候間、すくに此方へしこう』いた, 十月十六日吉家, 傾城, 傾城買ニ請, 人ヲ要ス, 買物ノ員數, 譴責ス, 不足ト稱シ, ヲ出サズ, 買魚ノ料足, 一三六, 吉家

頭注

  • 傾城
  • 傾城買ニ請
  • 人ヲ要ス
  • 買物ノ員數
  • 譴責ス
  • 不足ト稱シ
  • ヲ出サズ
  • 買魚ノ料足

ノンブル

  • 一三六
  • 吉家

注記 (23)

  • 1616,755,72,308し申入事、
  • 1887,762,81,2183て可來之由、被申候、出けの』身にて可罷出事は、あまり〳〵迷惑仕候
  • 1042,740,78,2043事申は、うけ人なけきはなら』さるよし申候て、よひ申さす候事、
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