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候歟、かけとひの乘樣聊心持候、習申候間、乍憚重而可申候、又彼船御肝煎之由、祝着申候、弥可, すそに少血たまりさうにみえ申候者、早〻上手ニ血をとらせられ、よく御ひ〓し肝要候、よく, ひやされ候はゝ、不可有別儀候よ存候、又かけとひの馬不被召置候歟、かけとひは鞍をもこ、年, 寄候ては、くたひれ申候ものにて候由申習候、され共、馬のふり〓敷思召候はゝ、めしをかれ尤, 然之樣、此節之御馳走專一候、又此便宜こ、うにくしく候はん為こ二疋大望候、これ又被仰遣可, 以前ニ以參可申〓存候へハ、早御立出之由候間、無其義候、扨は鐫毛之御馬見事ニ存, 候、」可有御秘藏候、三光旋候、是は吉事共出來、譽を取旋にて候条、旁人ニ不被遣、御, 昨日者御物語申、難忘忌候、昨夕は草庵へも可申入よ存候処、北野へ御參之由候間、其, 七〇〇近衞龍山, 乘かへニ目出度存候、よくろはれ、ひらくひ・をつさまへ、しゝかゝれ候ハゝ、駮に, 給候、かた〳〵以面可申候、, もをとり不申候爪〓, 書状(折紙), 島津家文書之二(七〇〇), 久, 前, 社參詣, ノ馬, 義弘ノ鶴毛, 義弘ノ北野, 馬ノ療法, 鹿毛飛ノ馬, 島津家文書之二(七〇〇), 五九
割注
- 久
- 前
頭注
- 社參詣
- ノ馬
- 義弘ノ鶴毛
- 義弘ノ北野
- 馬ノ療法
- 鹿毛飛ノ馬
図版
- 島津家文書之二(七〇〇)
柱
- 五九
注記 (24)
- 1209,686,77,2175候歟、かけとひの乘樣聊心持候、習申候間、乍憚重而可申候、又彼船御肝煎之由、祝着申候、弥可
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- 1445,692,73,2171ひやされ候はゝ、不可有別儀候よ存候、又かけとひの馬不被召置候歟、かけとひは鞍をもこ、年
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