『大日本近世史料』 細川家史料 14 細川忠利文書七 p.143

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申樣あるましキと存候かふしんニ候、三郎左とも、間あしく有之事も可有之候、又其方へ, かたられ候め、何之心もちこなり候と被存候て被申候哉、それは嶋原へかせいを遣度と申, れ參候人數なとは、あしく仕候樣ニ被申哉、何とあしく御さ候よし被申哉、口上之も、樣, 子其段不申來候間、かつてん不參候、天草ノ一まキ、原にて、書付御兩人へミせ、少もち, かい無之よし被申候故、いつ殿・左門殿へ、書物ミせ申候つる上は、何事もかはる事は被, 二郎左へあひ候て可被尋候、天草ノ事、主兩人手からさいかくノ樣ニ被申、たのもめしつ, 一三〇二正月廿九日書状(自筆、折紙), 肥後殿, 「寛ノ十六歟, 此印ををし申候、以上「, 進之候, (馬場利重), 馬場利重有吉, 云フハ不審, 立道勢ヲ惡ク, 寛永十六年正月(一三〇二), 一四三

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  • (馬場利重)

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  • 馬場利重有吉
  • 云フハ不審
  • 立道勢ヲ惡ク

  • 寛永十六年正月(一三〇二)

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  • 一四三

注記 (17)

  • 318,676,62,2197申樣あるましキと存候かふしんニ候、三郎左とも、間あしく有之事も可有之候、又其方へ
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