『大日本古文書』 島津家文書 3 島津家文書之三 p.231

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く、遠路を隔しに、暮秋の比より病床に臥給、雪月十三日薩〓加世田とい, へる所にて、燈乃やうに消果給ひぬと告しらするに、空を踏心ちい〓は, に五躰のらた地と聞より、一首をほら金手向れてま〓るもの汀南、, 〓ら也、おもいのありれと愚なを心みしらを筆の海は汲盡しかれきを、學, 教べしなと、みな夢のやうにて、二もな〻一三やな〓に、肥後國堺在陣暇な, 西なを空汀雲かく我つゝ, のは日乃あらたなり〓る影やはや, 梅岳常潤在家菩薩と申は、祖父相模守忠良公文武二道乃□理明らか, 〓つせ、年ひさしり〻榮花にのらへ給, ひ、内には御心さし直にして、諳禪道〓入道日新〓号御名、和尚乃位、, ン〓し、□またいと&ならりし時よれ、おほふはつれの袖やはゝ, はれ、廣り〻夏冬をはくゝみ、朝こは□□乃窓をひら幾、夕には弓馬の道を, にして、薩・隅・日を掌可、治世の, 修理大夫義久, 世に隠れまし、, 、風をカ〕, 忠良薩摩加, 世田ニ死ス, 島津家文書之三(一四一九), 二三一

頭注

  • 忠良薩摩加
  • 世田ニ死ス

図版

  • 島津家文書之三(一四一九)

  • 二三一

注記 (20)

  • 1059,545,75,2341く、遠路を隔しに、暮秋の比より病床に臥給、雪月十三日薩〓加世田とい
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