『大日本古文書』 島津家文書 4 島津家文書之四 p.71

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

御功田守中御法〓度之條こ, 樣、御殿之御番可仕事、, 上消候て、難戎時は内へ入、諸道目具を可出事、, 右條こ、任一身候間、不殘心底可被幵出者也、, て沙汰中人雖有之、其方へ無尋落省申儀ハ有間敷候条、可心安事、, 一、世上さはを事縱雖有之、〓辻旧候而、御末之物〓奥方之物共、猥人なと不出, 一、火事之時者御殿可相詰候、若火近く戌候者、なる程〓のうへに人を, 一、他方之衆へ懇いたし、世上之取沙汰を能被聞、萬事覺悟可〓肝要事、, 在江戸之衆をよく法戊被中、諸事無氣任樣可被申付候、縱於身上國本に, 一六〇四島津光久田守中法〓(堅紙), 寛水二十年五月十四日(花押, 新納石衞門佐殿, (花押, (島津光)〇花押〓ト同型、, 御〓ノ番, 世上ノ噂ヲ, 留守中法〓, 火事ノ共, 能ク聞クべ, }ナシ, シ, 島津家文書之曰(一六〇四), 七1

頭注

  • 御〓ノ番
  • 世上ノ噂ヲ
  • 留守中法〓
  • 火事ノ共
  • 能ク聞クべ
  • }ナシ

  • 島津家文書之曰(一六〇四)

ノンブル

  • 七1

注記 (23)

  • 423,348,35,364御功田守中御法〓度之條こ
  • 138,347,36,400樣、御殿之御番可仕事、
  • 280,349,36,716上消候て、難戎時は内へ入、諸道目具を可出事、
  • 779,310,36,717右條こ、任一身候間、不殘心底可被幵出者也、
  • 922,352,37,1049て沙汰中人雖有之、其方へ無尋落省申儀ハ有間敷候条、可心安事、
  • 209,324,36,1177一、世上さはを事縱雖有之、〓辻旧候而、御末之物〓奥方之物共、猥人なと不出
  • 351,325,39,1174一、火事之時者御殿可相詰候、若火近く戌候者、なる程〓のうへに人を
  • 851,325,38,1142一、他方之衆へ懇いたし、世上之取沙汰を能被聞、萬事覺悟可〓肝要事、
  • 993,348,36,1151在江戸之衆をよく法戊被中、諸事無氣任樣可被申付候、縱於身上國本に
  • 494,477,35,570一六〇四島津光久田守中法〓(堅紙)
  • 709,422,34,648寛水二十年五月十四日(花押
  • 637,759,36,257新納石衞門佐殿
  • 712,995,28,74(花押
  • 744,983,23,286(島津光)〇花押〓ト同型、
  • 218,155,18,80御〓ノ番
  • 882,156,20,98世上ノ噂ヲ
  • 432,156,19,103留守中法〓
  • 361,156,19,80火事ノ共
  • 860,156,19,96能ク聞クべ
  • 1010,157,18,57}ナシ
  • 838,157,18,15
  • 82,351,19,300島津家文書之曰(一六〇四)
  • 82,1325,19,31七1

類似アイテム