『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.654

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うひ出へきの事, はかり立合符を付、尚次郎右方へ以書付可申候事, 慶長八年, ひ出へき候事, 早可申上事、, 右如此御指南候上者、此前走候百姓をも召寄、荒所可開者也, 一郷中にぬす人、夜盜、どくかい、火付なと仕候もの有は、聞出可申上候、ほう, 付候、若法度をそむき申懸候者あらは、無憚可申上事、, 一郷中に繩はつれ、落地なとあらは、早々可申上候、御忠節候、高辻によりほ, 一代官衆よりのふれなかしの使、并下代禮錢、わらし錢、もたゐ、堅法度に申, 一百姓中間にいたつらもの候て、郷中をさはかすものあらは、中として早, 一升立非分にたかく取候下代あらは、其俵物を押置、互に立合、御藏符を付, 可申上候、急度可申付候、并立物之はかりめつよく取候はゝ、是も其立物, 一種かしは、三わりに相定候間、三わりに納候へし、もし五わりに納候あら, 十一月七日大石見守㊞, 十一月七日, 種かし, 慶長八年十一月七日, りらし錢, 繩はつれ, かい、火付, いたづら, 落地、高汁, 者, 盜賊、どく, 升立, 種かし, 慶長八年十一月七日, 六五四, 升立

頭注

  • りらし錢
  • 繩はつれ
  • かい、火付
  • いたづら
  • 落地、高汁
  • 盜賊、どく
  • 升立
  • 種かし

  • 慶長八年十一月七日

ノンブル

  • 六五四
  • 升立

注記 (30)

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