『大日本古文書』 大徳寺文書 1 大徳寺文書之一 p.179

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二二一大工藤原宗次初問状, 下知を成下され候はゝ、かたしけなく可畏入候、粗謹言上如件、, せうをいたし候や、彼三郎左衞門と申ものは、かき面か大くとて候を、, 一す十年の間、かくの〓く知行之處と、いか面うのししやうをもつてし, 方〻につきかすめ申候、第一うけとりけたに候や、にとんすつうのし, 右當寺大工職事、先祖相傳之任證文旨、度〻帶御下知并寺家補任等、當知, 下知をなされ候、, しやうと申、公方御下知と申、かた〳〵以きこしめくひらのれ、御, 文龜三年十二月日, 御屋形樣の御大く三郎左衞門かかたらひを得候て、わか身にかけて, 紫野大徳寺大工十郎宗次謹言上、, 大工十郎宗次申状永正六三, 宗次更ニ, 知ヲ請フ, 安堵ノ下, 大徳寺文書之一(二二一), 七九

頭注

  • 宗次更ニ
  • 知ヲ請フ
  • 安堵ノ下

  • 大徳寺文書之一(二二一)

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  • 七九

注記 (17)

  • 676,835,84,953二二一大工藤原宗次初問状
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