『大日本古文書』 大徳寺文書 3 大徳寺文書之三 p.313

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仍爲後日き爰いのとめにうり爰んの状如件, 四至, う〳〵あるによて、セうもんとうをあひ不へて、平氏女ニ永代うりわたすところし, 右件田は、景綱セん〓さうてんのしりやうてんなり、しかりといへとも、あたいよ, ちまり、子と〓ん〳〵といふとも、さらにいらんさまた〓あるへからす、もしこの, 一三三九越智光吉田地所當米寄進状, 奉寄進相撲免田本所當米事, 田ニ子細二申ともからいてきたらハ、をうんのさいくわニ申おこなわるへく候, 直錢八貫五百文請取了、, 「しほ田うりけん」, 延文三年六月十五日, 延文三年六月十日比丘尼兩いく(花押), 大徳寺文書之三(一三三九), 平景綱(花押), (端裏書), にしをかきるセんはく、きたをかきるこセ, ひかしをかきるゝいち、みなみをかきるたりやう、, 平氏女ニ賣, 所當米, 相撲免田ノ, ル, 大徳寺文書之三(一三三九), 三一三

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  • にしをかきるセんはく、きたをかきるこセ
  • ひかしをかきるゝいち、みなみをかきるたりやう、

頭注

  • 平氏女ニ賣
  • 所當米
  • 相撲免田ノ

  • 大徳寺文書之三(一三三九)

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  • 三一三

注記 (23)

  • 1050,551,87,1255仍爲後日き爰いのとめにうり爰んの状如件
  • 1867,614,62,115四至
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