『大日本古文書』 大徳寺文書 7 大徳寺文書之七 p.82

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謹言、, 儀は御座候、相殘貳反之儀は其方より御上使給候はゝ、相尋候て可進候、將又りうし, 後年之あれ申候てはいろゝ三御座候間、可然樣ニ申付候て、立毛をからせ可申候、, 間、無其儀候、御心得候て可被下候、就其寺領御下地壹町貳反在之由蒙仰候、壹町之, 中條五郎左衞門殿, 座候のる、然共内〓を仕、年貢米相らけ申候へは、百姓才迷惑由申候て、如此上状を, 仕候てあけ申候、當年は立毛わるく御座候間、御年貢米はしかた御座有間敷候へ共、, 之代貳十疋被持候、近比過分至存候、則御礼可申處、其砌俄三栖庄へ爲使者罷下候, 爲御心得令申候、此才趣りうしやうしへ被得御意候て可給候、爲其一筆令馳候、恐惶, 神無月廿二日吉壽(花押), やうし御分、當年は度〻之大水出申候、其上と又むしをき申候て、立毛一向あしく御, 郡四郎左衞門尉, 神無月廿二日, 御宿所, 大徳寺文書之七(二三三四), ニ依リ不作, 田水損蟲損, 龍翔寺分ノ, 本年ハ損免, へ下ル, シテ三栖莊, ヲ許スベシ, 吉壽使者ト, 八二

頭注

  • ニ依リ不作
  • 田水損蟲損
  • 龍翔寺分ノ
  • 本年ハ損免
  • へ下ル
  • シテ三栖莊
  • ヲ許スベシ
  • 吉壽使者ト

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  • 八二

注記 (24)

  • 825,552,59,149謹言、
  • 1539,554,77,2409儀は御座候、相殘貳反之儀は其方より御上使給候はゝ、相尋候て可進候、將又りうし
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