『大日本古文書』 大徳寺文書 10 大徳寺文書之十 p.263

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めされ候へく候つるもしさいを申へからす候、〓の時も年この地子ニ、つのり申へか, ころしち也、若いつかたよりも、くうしともいゝ、又ぬしとも申候て、いらんわつら, ひいてきたり候はゝ、このともからのさたとして、卅日の中にあきらめ候て、まいら, 貫文ニ、ほんけん貳通をあひそゑて、まつこセんに、なかくうりわたしをてまつると, し候へし、なをなんちの時は本さんいちハ〓のさたをもて、いかにもかはうにセめ, はききからはしからす丸よりにしみなくつら、やしきのはたきのきん」, 合壹所者、, 右くたんのはたけの元は、故父源左衞門尉殿さうてんの地也、而今わセうふにて, 死去のひをかのこほた〓をとふらはんかために、子息息女才よりあひてきんせん拾, うりわたしをてまつる畠の事, 大徳寺文書之十(二六九五), 二六九五源氏女賣劵, 「嘉元三年三月, (端裏書), 但細事木見本于, 劵文、, (端裏書), (マノ, 相傳ノ畠地, ヲ松御前二, 賣却ス, テ死去ス, 父未處分ニ, 二六三

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  • 但細事木見本于
  • 劵文、
  • (端裏書)
  • (マノ

頭注

  • 相傳ノ畠地
  • ヲ松御前二
  • 賣却ス
  • テ死去ス
  • 父未處分ニ

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  • 二六三

注記 (24)

  • 216,579,66,2376めされ候へく候つるもしさいを申へからす候、〓の時も年この地子ニ、つのり申へか
  • 599,574,64,2382ころしち也、若いつかたよりも、くうしともいゝ、又ぬしとも申候て、いらんわつら
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