『大日本古文書』 醍醐寺文書 6 醍醐寺文書之六 p.184

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尚〻余所へ參候はぬとをりュ忿申度候、内山殿もなら中御ろり候ても無之、京へ御上り候よし, 段必こ御入魂可畏存候、恐惶謹言、, 候、あふなく存候ゆへ如此候、, 聞之申候、内こ御約束のとをり相逡不申、我才らたへ給候樣と御状御認候, 水本樣とたのまれ御やり候よし候、」今一とをり彼御手前と御入候由、今日相, 今日者遂拜顏、忻然此事候、拙老も乞戒ノ表白下書出來申候、隨而我才着用, 申候夏袍事付、當門主より二三ケ所御立聞なされ候御返事承候、青門樣竹, 門樣と夏袍御入候を、二とをり覺性院はや〳〵御借用之由候、一とをれは, て可被下候、明日是より人を遣中候て、無相〓御返事一筆見中度候まゝ、右, 一一八四僧堯政書状(折紙), 自宿老中も可被申候、恐〻謹言、, 正月四日經顯, (青蓮院門跡)(竹, 斡旋ヲ依頼, 夏袍借用ノ, ス

頭注

  • 斡旋ヲ依頼
  • 夏袍借用ノ

注記 (16)

  • 1327,631,61,2340尚〻余所へ參候はぬとをりュ忿申度候、内山殿もなら中御ろり候ても無之、京へ御上り候よし
  • 205,552,75,1091段必こ御入魂可畏存候、恐惶謹言、
  • 1208,634,55,711候、あふなく存候ゆへ如此候、
  • 485,550,76,2427聞之申候、内こ御約束のとをり相逡不申、我才らたへ給候樣と御状御認候
  • 624,551,79,2425水本樣とたのまれ御やり候よし候、」今一とをり彼御手前と御入候由、今日相
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