『大日本史料』 4編 10 承元2年3月~4年12月 p.282

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いりて侍りしを、人々見候て、あまりに學問をして、四季をたにしらぬやさ, ちへのもとへさんじて申けるは、ひとひ文殿のさくぶんに、夏袍を著てま, かぎりなかりけり、, 二十九日、, しさといふさたにこそのりて候へと、自讚しければ、きくもの嘲哢する事, 違也、入夜余參内、束帶、不經幾程出御、余經他道參會大内、入御之後、余退出、還, 大内ニ御方違行幸アラセラル、, 定茂われをわらふとは知げもなくて、其日はやみにけり、後にあるかんだ, にまいりたりけるに、夏袍をきたりけるをみて、上下わらふ事かぎりなし、, 冠、但大内記孝範束帶也、此作文間事、先日可計申之由有院仰、仍皆計申之由, 承元二年十月廿八日、文殿ぎ作文, 彼定茂, 〔古今著闍集〕, 也, 廿九日、乙未、天晴、宗行持來去夜詩、可見之由有院仰、予見了返進、, 〔猪隈關白記〕廿九十月廿九日、乙未、天晴、今夜行幸於大内、依卅五日御方, 御明曉也、, ○進士, ○下, 志定茂, ○下, 十六, 未, 興言利口, 略, 略, 乙, 定茂嘲〓, セラル, 還御, 承元二年十月二十九日, 二八二

割注

  • ○進士
  • ○下
  • 志定茂
  • 十六
  • 興言利口

頭注

  • 定茂嘲〓
  • セラル
  • 還御

  • 承元二年十月二十九日

ノンブル

  • 二八二

注記 (32)

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