『大日本古文書』 醍醐寺文書 8 醍醐寺文書之八 p.206

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よく候て、さのみしり〓の候はぬ所にをろれて給へく候、頼存候、しり〓にをろ〓ま候へ, りに、又預進候へく候、ちと中の物用之事候、かしく、, 其後久不申通候、朝暮御床しく存計候、以前以角坊委曲申候つる儀共、能, う奉頼候、又貴樣の奉公は涯分可申候、かしく、, 被申入候はゝ、其次に如何樣にも〳〵以前申候つる杉の辛横、ちいのき, は、そこ手候物にて候間、頼入)jいらを候はろりにて候、如何樣にも〳〵何も〳〵可然や, 今まてはさ樣之風景も不見候、意得外迄にて候、過賢察候、」さては毎〻, の事にて候、御もたせ候て給候はゝ尤可爲本望候、やつて其人夫之らへ, 近比之御無心之申事候へ共、石田・小栗栖之儀につきて、公方へも御礼, 〻御分別肝要候、爰元山中にて候間、紅葉なともありぬへき事と存候処、, しやうをおろしたる箱にて候、まへに小長横を二、水本坊へ預候つる箱, 九月十一日, 醍醐寺文書之八(一八七四), 公方へ禮ノ, ノ事ニツキ, 石田小栗栖, 唐模ヲ送付, 次ニ報恩院, ニ預置キシ, サルベシ, 醍醐寺文書之八(一八七四), 二〇六

頭注

  • 公方へ禮ノ
  • ノ事ニツキ
  • 石田小栗栖
  • 唐模ヲ送付
  • 次ニ報恩院
  • ニ預置キシ
  • サルベシ

  • 醍醐寺文書之八(一八七四)

ノンブル

  • 二〇六

注記 (22)

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