『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.20

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らたふける垣〓や野へにつゝくらん幽, ちりぬともらへりはさしの花のもと玄仍, 殘するも山のすそ野の雪消て暹洒, 夕〳〵露より霜の置らさ金長俊, みきりになるゝ鳥のさへつり昌琢, 更行秋の月さむき色, 空にしも夜はの砧の聲すこて昌叱, みたれあひたるすゝきいくむら白, 行らたわらつ道のすゑ〳〵存眞, 里人乃をくれし程や急くらん暹賀, 暮はつるまて早苗とる袖底相, ふり〓ゝくならめの空もまつ晴て時能, 更行秋の月さむき色心, 嵐おちくる袖のらたしき, 右衞門, 嵐おちくる袖のかたしき右衞謂, 二ノ懷紙, 蜷川家文書之四(八二六), 二〇

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  • 二ノ懷紙

  • 蜷川家文書之四(八二六)

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  • 二〇

注記 (19)

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  • 1002,686,76,1514ちりぬともらへりはさしの花のもと玄仍
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