『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.34

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○右紙背、折紙ヲ更ニ縱ニ半折シ、ソノ表左面ヨリ書キ始ムルモノナリ、, 七月廿三日道標(花押9), 秋近きそのゝ朝ら〓咲添て, あはれに殘る古宮のうち, むら雨や跡よりも猶はれのらん直勝, ところものらす鶯乃のなく, 月に手る夜や更わたるらん, きえやらぬ奧の灯影〓そこ, さらに夏なきくもり日の色, をちこち人そいてつくにする安津, 谷の戸はらすめるまゝに明やらて重然, 若木よりもりて久しき露の陰行長, 道阿, 〓そこ道阿, (宇喜多忠家), 古田重然, 里村昌琢, 東條行長, 山岡景友, 永井直勝, 城昌茂, 連歌懷紙寫, 宇喜多忠家, 三ノ表, 岡野融成, 蜷川家文書之四(八三五), 三四

割注

  • (宇喜多忠家)

頭注

  • 古田重然
  • 里村昌琢
  • 東條行長
  • 山岡景友
  • 永井直勝
  • 城昌茂
  • 連歌懷紙寫
  • 宇喜多忠家
  • 三ノ表
  • 岡野融成

  • 蜷川家文書之四(八三五)

ノンブル

  • 三四

注記 (27)

  • 1601,612,57,1441○右紙背、折紙ヲ更ニ縱ニ半折シ、ソノ表左面ヨリ書キ始ムルモノナリ、
  • 1867,687,76,1019七月廿三日道標(花押9)
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