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八三七武家故實書(斷簡), ○コノ斷簡ノ紙背文書ハ、慶長十年ノモノナルヲ以テ、本號故實書斷簡ヲ今姑クココニ收ム、, 一請取人は、馬の入たる木の間より入時、木の『本にて手をつき候を、渡し, わたワるゝ時、右のワにて』手繩さ誣をとり、爰に上中のならひ』あり、口, を二つもち、右にては手繩』さ誣をとりて可待、左にもちたる輪より』, 馬を立て、三度』し「さ」ららし、爪を立なをし、御前を一目見て、請取人を, し、右の方をは、右の腰のとをりにひらへ』□持、是ををしむと云、, □取人は、あひてを一段賞翫に思へは、あしより、』左の手を先出し候て、, ては一めこて、『馬の右の方へ立まはり、ひたりに手繩□』くりこし、輪, 一ボゝりにて馬を渡し候時は、斬の向より馬を』引入、四本の木の中にて, まつ〓し、, 馬請取渡しの事, 八三七武家故實書(斷簡)第五集一二, 第五集一二一, 、可カ〕, 横四六・五糎, 縱二九・八糎, 馬請取渡樣, 懸, ヲシム, 四〇
割注
- 横四六・五糎
- 縱二九・八糎
頭注
- 馬請取渡樣
- 懸
- ヲシム
ノンブル
- 四〇
注記 (21)
- 1724,851,72,803八三七武家故實書(斷簡)
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