『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.248

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一弦はぬりつる也、, 一ゑ〓し・上下、これも本式はうらうち也、, 一九産所蟇目作法覺書, るやうに二人に』とらへさせ、まつ二射て、畏りて男女の左右』を待へし、, 一ひとり弓のたいはいにて、産所をいたき候』やうにして射るなり、, 男子ならは今一つ射へし、』以上三つ也、女子ならは二つのまゝなり、, 一この哥をとなへ射候, 一産所にしきたる白〓りのたゝこ一てう』取出し、よこにたて、うらを射, 一たゝこは五杖はらりに立〓し、, ○コノ覺書、蜷川道標筆ニカカル、, 一弓はぬり弓フ本式はしけとうなり、, 一七日射る也、ロ夜中、あらつき、男子ならは』三二三、八つ射へし、女子な, 産の引目の事, 也、, 一九産所蟇目作法覺書第五集四四, 〔なり、〕, 、引目射る産所のまへの古たゝみ, 三つの的ともなりにける哉, 縱三二・四糎, 横四九・一糎, 第五集四四, 二四八

割注

  • 、引目射る産所のまへの古たゝみ
  • 三つの的ともなりにける哉
  • 縱三二・四糎
  • 横四九・一糎

頭注

  • 第五集四四

図版

  • 二四八

注記 (22)

  • 1280,648,70,589一弦はぬりつる也、
  • 1141,650,77,1304一ゑ〓し・上下、これも本式はうらうち也、
  • 1758,875,75,802一九産所蟇目作法覺書
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