『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.349

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くへき也、且は時代にしたらひ、且は人躰によるへき歟、, 下を可用、殊に小中黒は昔』よりしつし來る者なり、, たるも』あならちくるしららす、或はらいそひにもたせ、或は矢』〓ゝに, つ多てもたする也、, につけて又引とをして右へ〓し』て、三卷にまきとめてをのさをを引, 一ゆつけの事、同五可有用意、革の色、さたまれる』法有へららす、雖然、無, 一矢の事、五手用意すへし、箆は節らけをぬるへし、』同羽は切苻・中黒已, なり、はりて持す〓し、弦は』いすれも白弦たるへし、, 一弓の事、白木・うは白木・むらこきたるへし、五度弓』〓時は、弓の數十張, 文・むらさき・にしき革なとは』斟酌可有、ゆひををく事は略義なり、つき, 一存)らけのさしやうの事、先一卷右へまはして、さて』手の内より大ゆひ, なるは、ぬき白以下おとなしき』裝束相應せしむる歟、りつ射手なとは, 紅梅・くれな奸』このすいらんを着すを事常の義也、何れもぬい物』を〓, 節カケ, 白木弓, 村削弓, 側白木ノ己, 切斑ノ矢羽, 指ツグ事, 〓ノ緒結ヒ, 中黒ノ矢羽, 白弦, 様, 諜, 蜷川家文書之四(附録四九), 三四九

頭注

  • 節カケ
  • 白木弓
  • 村削弓
  • 側白木ノ己
  • 切斑ノ矢羽
  • 指ツグ事
  • 〓ノ緒結ヒ
  • 中黒ノ矢羽
  • 白弦

  • 蜷川家文書之四(附録四九)

ノンブル

  • 三四九

注記 (26)

  • 1601,679,79,1785くへき也、且は時代にしたらひ、且は人躰によるへき歟、
  • 1036,677,76,1642下を可用、殊に小中黒は昔』よりしつし來る者なり、
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