『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.380

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にて候、, 物にて候、請取心もつれて心へ有へく候、, 一ぬり弓と白弦かけ、白木ヱぬり弦かけさる物也、, 懸・軍陣とう同事にて候、, 更沙汰ニ及さる次第に候、, 一ぬり弓には藤をつらい、ぬり〓るをらけて馬上』にてもち候、犬追物・笠, する人まれなり、, 一白木には白弦をらけ、的・丸物・草鹿・はのこ物』才のかちたちをゐる物, 一弓の本末、上下、もとはす・うらはす、うらおもて、』内外弓つる、能〻口傳, 矢に〓らき〓を入たると、しんとうをすけ候矢』のあつらひ、少かはる, 一はむしやのぬりつるを白木にらけ、白つるをぬり』弓ヱつけて持事は、, 一はのミ物たつる事、貴人あそは〓るゝ時、立へ』きにて候、但貴人の御意, ら、若は野山あそひに』りらきともららあひくし候と、立て射させ候事、』, 騎射ニ用ヰ, 塗己塗弦ハ, 歩射ニ用ヰ, 白木白弦ハ, 磨根, ル, ル, 蜷川家文書之四(附録五一), 三八〇

頭注

  • 騎射ニ用ヰ
  • 塗己塗弦ハ
  • 歩射ニ用ヰ
  • 白木白弦ハ
  • 磨根

  • 蜷川家文書之四(附録五一)

ノンブル

  • 三八〇

注記 (22)

  • 762,677,72,235にて候、
  • 1746,673,75,1312物にて候、請取心もつれて心へ有へく候、
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