『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.392

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割注頭注図版

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上せしめは、御前の』右の方ヱ少そたる樣に、これも鞍右を御らんする, 樣『置へし、よく御らんせん爲に、つなたこなたとあらは、』ま〓鞍の爪, さきをらすつに取て、鞍右を』御らんするやうに引なをし、猶引なをし、, うてにらけて參、少くら右を御らん』し候やうに「ひ」さまつき可畏、進, て入候, 一軍陣にて馬を御めにつくを事、三方を御目にらけ、』さきへつきまはし, 一御前へくらをもちて罷出候には、くらの前輪の方を』さをへなし、左の, (約九行空白), 事、』よく候、百日のけいこ』と申候、, 委細、口傳にならては申, されす候、一段祕説にて候、, (鞍), (紙繼目), 披露ノ事, 軍陣ニテ馬, 鞍披露ノ事, 三九二

割注

  • 委細、口傳にならては申
  • されす候、一段祕説にて候、
  • (鞍)
  • (紙繼目)

頭注

  • 披露ノ事
  • 軍陣ニテ馬
  • 鞍披露ノ事

図版

  • 三九二

注記 (17)

  • 458,691,81,2251上せしめは、御前の』右の方ヱ少そたる樣に、これも鞍右を御らんする
  • 313,692,87,2258樣『置へし、よく御らんせん爲に、つなたこなたとあらは、』ま〓鞍の爪
  • 177,703,82,2246さきをらすつに取て、鞍右を』御らんするやうに引なをし、猶引なをし、
  • 603,692,81,2259うてにらけて參、少くら右を御らん』し候やうに「ひ」さまつき可畏、進
  • 884,693,68,215て入候
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  • 1159,1109,409,1586三九二

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