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一さらつき持く出るやうの事, のはたに手をら第、〓くりらへ候、酌もてうしを下ュをき、是も銚子』に大指, て進上申へし、猶口傳中候、, 故実多ある事に候、, をら第候、御酌乃たゝれ候て後に、〓くわへはまらり立候能候よし候、, 銚子をさかさまに、兩』の口へ大指をら〓、兩の手にて持、そのまゝ』ま, のとをりに持候能候よし候、惣別御はいとん』此分にて候、のりならら, らり立、又御てうしをなをしまいらさは、まへ』のことく〓かさまに持, 候は、いかにもたら』くさし上持候由候、それはこと〳〵しく候間、』め, 先座しきの躰見、いいく程に盃をくへき』と覺悟候てもちて出候、もち, 一くりへの事御酌の人御立候はゝ、加人も』すなはちたちあひ候て、提, て持あ京、左の手はすへ、』のて御てうしをとり候、さらつきのたいの時, 一大さらつきにて片手にとられ候はすは、てうし』を下ュをき、兩の手に, (紙繼目), ル作法, 杯持チテ出, 加ノ酌人本, 酌人ノ後ニ, 立ツ, 大杯, 蜷川家文書之五(附録六四), 一一六
頭注
- ル作法
- 杯持チテ出
- 加ノ酌人本
- 酌人ノ後ニ
- 立ツ
- 大杯
柱
- 蜷川家文書之五(附録六四)
ノンブル
- 一一六
注記 (22)
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