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樣、一段口傳あり、, はね樣、矢に付樣、口傳はあり、, もあり、於當家は、尤』とらり矢を一手用へし、, へし、惣而はちま『九〓の寸法は、その人乃頭に似合て用へし、, 一隨兵の時、廿五矢の中に、人の家により、所望』によつて、鏑を一さす事, をりに二引兩を黒くおり付へし、惣而矢〓』ろをかくる〓略儀也、, 一をいそ矢は廿五矢本たるへし、又は廿矢・十六矢もあるへし、策の事ハ, 一隨兵の時出仕申て、床木をは御前の御門に』む畜て、同敷皮の白毛を前, ロ「猪の」〓かつら箙本』れるへし「但廿矢・十六矢の時は、〓〓し〓』のゑ, 一鎧ひたゝすの色、五色あるへし、たち樣・ぬい樣』あり、四のくゝわの入, 次矢にすくをうはおひの事、紅たるへし、長さ八尺はかりにすへし、た, 一はちまきの色、紅、同うはおひの色も同前』たるへし、次くろぐも白もす, ひられるへし、ロ-, (紙繼目), 八卷, 縁塗烏帽子, 鎧直垂ノ色, 負征矢, 二引兩, 上帶, 蜷川家文書之五(附録六八), 一五〇
頭注
- 八卷
- 縁塗烏帽子
- 鎧直垂ノ色
- 負征矢
- 二引兩
- 上帶
柱
- 蜷川家文書之五(附録六八)
ノンブル
- 一五〇
注記 (22)
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