『大日本古文書』 幕末外国関係文書 5 安政元年2月~同年3月. p.247

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樣之振合に取極いたし候時宜に至らに、且我國と、其風俗外國に異なり、其情, 崎に唐和蘭人渡來する外せ、外國人民と交親いたさゝる仕來に候へは、我國, も亦同しからされは、今俄に舊法を改め、萬國諸州の風儀に習ふは難のな〓, し、唐國き、往古より西洋各國との驅引も有之候國に候へとも、我國き、是迄長, かされは、夫等をためし試みて、五年を經別地に港口相開き、追々貴國の船渡, 船々欠乏の品手當之儀は、據なき事なれは、此度許容に及候迄にて、今唐國同, 求むへし、然れとも其品物には、好むと好まさなとあり、價の高下も認としの, 産の多少分明ならす、就てと來春正月より長崎に渡來ありて、石炭薪水等を, 一三二二月十七日日米修交條約草案, ニも候へ共、逸々取行候時節に無之、依之其中薪水食粮石炭破船難民救助并, 來候樣可相成候、然れは別紙取極箇條相立、承伏之上は、双方書面取替候事、, 二月十七日差遣し候條約、但し答無之, 條約, (, ), 墨夷應接録, 通航一覽續輯, 亞米利加應接掛よ, り米國使節へ差出, 米國, 給及ビ難, 民救助ノ, 港ヲ開力, 長崎ニ來, 缺乏品供, 外ハ望二, 五年後別, 應ジ難シ, ン, レ, 安政元年二月, 二四七

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  • 墨夷應接録
  • 通航一覽續輯
  • 亞米利加應接掛よ
  • り米國使節へ差出

頭注

  • 米國
  • 給及ビ難
  • 民救助ノ
  • 港ヲ開力
  • 長崎ニ來
  • 缺乏品供
  • 外ハ望二
  • 五年後別
  • 應ジ難シ

  • 安政元年二月

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  • 二四七

注記 (32)

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