『大日本古文書』 幕末外国関係文書 5 安政元年2月~同年3月. p.376

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如くすべし、, 二月晦日、相渡候書付、, すへし、箱舘港に於て、同しく欠乏の物を給する事て、頃日請第所に從密、來年, 來る所の漂民をあつく撫鱗して、困苦の事なかかしめんも、必此度の約定の, 下田港に於〓、其國來往の船に、欠乏の物を給すること、來年三月を以て始と, 三月を以て始とすへし、, 但、此二所に其國より吏人を置ん事は、此節遽に其可否を決し難よ事なり、, 下田箱館の二所には、常に通詞を置て、其國の人の諸用を辨せしめ、且諸所送, 今晦日申刻過、城ケ嶋沖合異國船一艘相見候趣、三崎町支配所之もの訴出申, 二二三二月晦日浦賀奉行屆老中へ異國船渡來の件, ○附録之一第七號二月晦日ノ條ヲ參看シテ、此文書ノ性質ヲ知ルベシ、, 候、右は先日下田え罷越候アメリカ船ニも可有之や、猶見屆之もの差出申候, 二月晦日、浦賀奉行御屆, (墨夷應接録), 安政元年二月, 官吏ヲ置, ニ見ユ, 城ケ島沖, 米國, 開港場二, クコト, 三七六

頭注

  • 官吏ヲ置
  • ニ見ユ
  • 城ケ島沖
  • 米國
  • 開港場二
  • クコト

ノンブル

  • 三七六

注記 (22)

  • 1041,570,52,349如くすべし、
  • 1736,578,45,623二月晦日、相渡候書付、
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