『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.52

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いたし候〓被歸候。, ハッテイラに乘〓。平地の〓し。船の〓實に殘念之, 肉を奉るへしと申來る。酒并肴を遣候〓。返禮いたし候積。戎狄之定に。はつ, ふか。日延を願ふえ。○今日日本の番船き。大風ニふ波立候間。覆らぬの幸, く新春を御重役の人々。迎らるゝ故に。新春の賀として。牛を新に宰して。其, するといふの〓き意有。されとも。正理を以押ゆれは。必無言ニ成。別事をい, 君故なんれき。牛を殺さすといふ〓。禮記にみえたあ。魯西亞の正月元日き, 今日しるし候ふ。横文字に直させ。通詞を添遣し候積ニ〓。一同左衞門尉宅, のなる〓にて。背くは無盆なれは之。魯戎にて。牛を宰するは。殊禮之由之。國, え寄合申候。○松平・肥前守對話として來る。同人不相替之けしき之。暫對話, 船中之もの共。潤水にて。裾より露したゝりく。其難義いふへからす。魯人は, 晦日晴中村爲彌フレカット船へ參候間。より合なし。○魯西亞船より。近, よりて中村爲彌を名代として遣へしとて。爲彌か彼へ申談かた乃大意を。, 廿九日晴昨日魯戎共え申達。としくれはる來りく。屡對話の〓覺束なし, 日本の十二月十五日に當る之。かの國は。閏月なく。廿七日晦日三十二日晦, 川路長崎日記之一, 來訪, 川路宅會, 中村爲彌, 佐嘉藩主, 議, 露船ニ赴, ノ比較, 彼我端舟, ク, 川路長崎日記之一, 五二

頭注

  • 來訪
  • 川路宅會
  • 中村爲彌
  • 佐嘉藩主
  • 露船ニ赴
  • ノ比較
  • 彼我端舟

  • 川路長崎日記之一

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  • 五二

注記 (27)

  • 871,662,56,556いたし候〓被歸候。
  • 1459,664,57,1493ハッテイラに乘〓。平地の〓し。船の〓實に殘念之
  • 517,643,60,2231肉を奉るへしと申來る。酒并肴を遣候〓。返禮いたし候積。戎狄之定に。はつ
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