『大日本古文書』 幕末外国関係文書 7 安政元年7月~同年9月 p.204

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留可仕哉承知仕度候, ニ付、彌以宜可有之事ニ候、, 一右之外ウヱルフ, の譯に有之候, 一師と相成日本に罷出候輩滯在中フレイヘーデン, 一事の執行盆を求候爲、師とし物を習候に、何れの道何れの國と雖、矢張同樣, 等之義は、既ニ先日, 一給料御渡方の御振合、且又右師たるの人物、如何の御都合にて何方に滯, 一右等之義ニ付、御問合之御答ニは、先此分に御坐候, ドック、ヘルリング, 一右師とし〓乘渡候輩の衣食等之義ニ付御問合の義、勿論是は手賄之事と, 一日本にて御取扱の御振合一體御遇接振等、御入用も相掛罷出候者の義, 被存候、此義は其輩の心得内の事と相考申候, 一海勢船備を得んと欲せす、軍船就中蒸氣船を不得す叶はす、然る時は、先差, 敷候、, 海勢船備の一件申述候頃申立候通の義ニ候、猶爰に又々此事を申述度候, 子細有之間, 安政元年閏七月, 各船修覆或は, 掃除取繕ひ塲、, たの自由自在の義、和蘭國語にて、フレイヘーデン又はフレ, イヘイトといふ、通常上下の差別なく今日を送候心得の義、, 民に至る迄、人たる丈, 上之王侯より、下は賤, 建塲, 船打, 必要, 教師ノ待, 造船所ノ, 遇, 安政元年閏七月, 二〇四

割注

  • 各船修覆或は
  • 掃除取繕ひ塲、
  • たの自由自在の義、和蘭國語にて、フレイヘーデン又はフレ
  • イヘイトといふ、通常上下の差別なく今日を送候心得の義、
  • 民に至る迄、人たる丈
  • 上之王侯より、下は賤
  • 建塲
  • 船打

頭注

  • 必要
  • 教師ノ待
  • 造船所ノ

  • 安政元年閏七月

ノンブル

  • 二〇四

注記 (32)

  • 1114,702,58,625留可仕哉承知仕度候
  • 1347,714,58,763ニ付、彌以宜可有之事ニ候、
  • 419,590,57,510一右之外ウヱルフ
  • 883,637,56,411の譯に有之候
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  • 767,585,60,1530一右等之義ニ付、御問合之御答ニは、先此分に御坐候
  • 421,1276,57,542ドック、ヘルリング
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