『大日本古文書』 幕末外国関係文書 7 安政元年7月~同年9月 p.411

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水食糧之爲に候はゝ、港を可極との趣意は相分り候哉, 一阿蘭陀語にて認可遣儀は致承知候、戰爭之爲に港を開き候事は難相成、薪, 一致承知候、阿蘭陀語に致し候をも差進可申候得共、先刻之書面は意味相分, 候哉、若分り兼候義も有之候はゝ、猶又具に可申聞候, 一ヱケレンス語には出來不申、阿蘭陀文字になは如何可有之哉、, し被遣候樣致度候、, 一荒方は相分り居候得共、可相成儀に候はゝ、阿蘭陀文字を相願候、, 一先刻被遣候御書付之趣委細承知仕候、可相成は右書付ヱケレス語に御直, 一阿蘭陀文字にあ宜御坐候、, 〓將, 筑後守, 筑後守, 〓將, 筑後守, 嘆將, (第一四一號), ヲ開キ難, 戰爭ノ爲, メニハ港, 安政元年八月, 四一一

頭注

  • ヲ開キ難
  • 戰爭ノ爲
  • メニハ港

  • 安政元年八月

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  • 四一一

注記 (21)

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