『大日本古文書』 幕末外国関係文書 7 安政元年7月~同年9月 p.431

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得共、書面は江府え差遣候ニ付、此塲に不携向故、右之文面になは、此方にな, 候、乍然飜譯違にも可有之哉、其方之存意承り度候、, 一無くてならざるよ申事に候はゝ、日本にふは必用よ認不申候あは、分り兼, 一夫にる宜候、奉行御目付共面會之上承り候事故、船將之存意は相分り居候, 一左候はゝ、直し候あも宜御座候、船になくてならぬ入用よ認候ふ宜候哉, ゟ申遣候書面ニよ、船中必要之品と申儀にて、入用〓認候〓は、少々意味違, 申候、船中入用之品よ認候かは、意味廣く相成、餘分之品迄も相求候〓くに, は意味相分り兼候間及談事ニあ候, 一、一个條目之内、薪水食糧其外船中入用之品々何ニ不限と有之候へ共、此方, 一船中になくてならざる品ら申事に付、入用よ認申候, 相聞へ候, 嘆將, 〓將, 筑後守, 筑後守, 安政元年八月, 四三一

  • 安政元年八月

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  • 四三一

注記 (17)

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