『大日本古文書』 幕末外国関係文書 21 安政5年8月~同年12月 p.322

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出す〓し、, 并に其者とも、其船の差出書を出すへし、, ユルへ預けたる請取書なり、, 引受先の人々の名を記せるものなり、, 同時と其船積荷の告書を、役所に預く〓し、, 船中用意の品物の目録も、告書へ加ふ〓し、, 名前を認入たるえのなり、, 名前を記すへし、, 名、乘來る旅人之名, 右は、入津の船の名、其船の仕出し場の港の名、噸數、船司或は頭立たる者の, 船の乘組人數を認たるものにして、書面, 右は其荷物の記号并に番付、且其入目斤數等を送状に認し通に寫し、荷物, の通相違なき旨を、船司或は頭立たるもの奧書いたし、證據として、當人の, 此請取書は、佛蘭西國の掟通り認たる船目録其外の書類を、佛蘭西コンシ, 但、船中用意の品も、書面の通相違なき旨、船司又は頭立たるもの奧書し、其, 司又は頭立たるものより、日本役所へ、佛蘭西コンシユルの請取の書付を差, 乘組有之節, は認め入る、, 安政五年九月, 三二二

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  • 乘組有之節
  • は認め入る、

  • 安政五年九月

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  • 三二二

注記 (20)

  • 1747,654,53,278出す〓し、
  • 1398,658,66,1213并に其者とも、其船の差出書を出すへし、
  • 1515,746,59,834ユルへ預けたる請取書なり、
  • 586,738,62,1142引受先の人々の名を記せるものなり、
  • 829,666,63,1280同時と其船積荷の告書を、役所に預く〓し、
  • 465,663,63,1279船中用意の品物の目録も、告書へ加ふ〓し、
  • 944,737,57,777名前を認入たるえのなり、
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