『大日本古文書』 幕末外国関係文書 20 安政5年4月中旬~同年7月 p.485

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ゝ名乘、來る旅人之名, 名前を認入とるものなり、, シユルへ預けたる請取書なり、, 一船の乘組人數を認たるものにして、書, を差出す〓し、, 日本開きたる港々に於て、亞墨利加商民貿易の章程、, 并に其者とも、其船の差出書を出す〓し、, 日本開港の場所へ、亞墨利加商船入津次第、二十四時中, 右は、入津の船の名、其船の仕出し場の港の名、噸數船司或は頭立たるもの, 面の通相違無之旨を、船司或は頭立たる者奧書いたし、證據として、當人の, 此請取書は、亞墨利加國の掟通認する船目録、其外の書類を、亞墨利加コン, に、船司又は頭立たる者より、日本役所へ、亞墨利加コンシユルの請取の書付, 第一則, 岩瀬肥後守花押, 井上信濃守花押, 乘組有之節, 但、日曜日を除く、, 亞墨利加の四十八時, は、認入る、, 貿易章程, 税關規則, 安政五年六月, 四八五

割注

  • 乘組有之節
  • 但、日曜日を除く、
  • 亞墨利加の四十八時
  • は、認入る、

頭注

  • 貿易章程
  • 税關規則

  • 安政五年六月

ノンブル

  • 四八五

注記 (23)

  • 457,684,58,616ゝ名乘、來る旅人之名
  • 226,674,56,777名前を認入とるものなり、
  • 800,686,57,917シユルへ預けたる請取書なり、
  • 451,1699,61,1169一船の乘組人數を認たるものにして、書
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