Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
船中用意の品物の目録も、告書へ加ふへし、, 積荷惣目録告書中に載さる品を陸揚するにおいては、其品二重の運上を、日, 名前を認入たるものなり、, 同時に其船積荷の告書を、役所に預くへし、, 本役所へ納むへし、船司或は頭立たるもの入港の手數納方、前書の期限後る, 此告書の文面相違の廉、日本十二時, 引受先の人々の名を記さるものなり、, ゝ時は、過料として、一日怠る毎に、六十ドルラルの過料を、日本役所へ納むへ, の通相違無き旨を、船司或は頭立たるもの奧書いたし、證據として、當人の, 名前を記すへし、, 入れするにおいそは、十五ドルラルの過料を、日本役所へ納むへし、, の中に心附き改る, 右は、其荷物の記號并に番付、且其入目斤數等を、送状に認し通に寫し、荷物, 但、船中用意の品も、書面の通相違なき旨、船司又は頭立たるもの奧書し、其, し、, においそは、過料の沙汰に及はす、若其期限後に至り、書改る歟又は告書に書, 貌利太泥亞の二十四, 時、但、日曜日を除く, 安政五年七月, 八〇二
割注
- 貌利太泥亞の二十四
- 時、但、日曜日を除く
柱
- 安政五年七月
ノンブル
- 八〇二
注記 (20)
- 1301,590,57,1287船中用意の品物の目録も、告書へ加ふへし、
- 598,587,61,2274積荷惣目録告書中に載さる品を陸揚するにおいては、其品二重の運上を、日
- 1760,659,57,781名前を認入たるものなり、
- 1643,588,61,1289同時に其船積荷の告書を、役所に預くへし、
- 477,587,63,2273本役所へ納むへし、船司或は頭立たるもの入港の手數納方、前書の期限後る
- 958,591,58,1053此告書の文面相違の廉、日本十二時
- 1415,662,58,1142引受先の人々の名を記さるものなり、
- 355,596,64,2254ゝ時は、過料として、一日怠る毎に、六十ドルラルの過料を、日本役所へ納むへ
- 1871,666,59,2183の通相違無き旨を、船司或は頭立たるもの奧書いたし、證據として、當人の
- 1076,659,55,501名前を記すへし、
- 720,587,62,2006入れするにおいそは、十五ドルラルの過料を、日本役所へ納むへし、
- 957,2311,56,548の中に心附き改る
- 1529,656,61,2203右は、其荷物の記號并に番付、且其入目斤數等を、送状に認し通に寫し、荷物
- 1185,663,61,2200但、船中用意の品も、書面の通相違なき旨、船司又は頭立たるもの奧書し、其
- 262,590,43,68し、
- 839,595,61,2271においそは、過料の沙汰に及はす、若其期限後に至り、書改る歟又は告書に書
- 986,1676,44,608貌利太泥亞の二十四
- 943,1674,42,546時、但、日曜日を除く
- 1987,747,44,327安政五年七月
- 1986,2446,47,124八〇二


%2F0292_r25.jpg)




