『大日本古文書』 幕末外国関係文書 7 安政元年7月~同年9月 p.519

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當御奉行儀は、於長崎表筒井肥前守川路左衞門尉兩人追々厚く應接相成候, 樣子も、鎭臺能存し被居候事ニ有之、乍去此節此地へ入津之義は不存寄事ニ, 〓、畢竟創意こ其方ゟ態々用向達すべき爲渡來被致候義、右書簡請取渡之末, ならでは不相成事故、徒に日數も懸り可申候、夫ゟ使節上陸いたし、相當之取, 上陸いたし相渡候事は相成不申、去りとて時日を歴候ては甚困候、, 扱ニて鎭臺直こ請取候はゝ、此方こても差支無之、其方用向も果敢取、双方可, 本意ニ可有之、強て右樣之義申立て候へは、古來無之事ニ候間、江戸表伺之上, 節こ、彼是無盆こ時日を費すよりは、早々書簡さし出し、件命を達せられ候方, 御例も有之間敷候得共、此度之義は、極て御大事之義こ付、御奉行へ御直渡不, 然候義と存候, 此方, 彼方, 彼方, して難相成事こ候、, 致候ては難相成候, 安政元年九月, 五一九

  • 安政元年九月

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  • 五一九

注記 (17)

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