『大日本古文書』 幕末外国関係文書 10 安政2年3月中旬~同年4月中旬 p.446

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も取計かね候段申出、談向行屆不申ニ付、最前引留置申候士官之ものえ、尚, 相成は提督え面會致し度、若提督差支候はゝ、名代可差出、左候はゝ、右之も, は挨拶致し兼候處、只今は士官之ものニ而も、提督え面會難相成候間、其儀, 圖面類一覽相濟候ニ付、返却いたし候ため罷越、奉行之口上も有之候間、可, のえ對談致し、品物返却可致段申聞候へ共、是以提督え申聞候上ニ無之て, 旨申上置候處、人數差越候段如何之事ニ有之候哉、日本とも懇意ニ致し、, 魯西亞とも懇意ニ致し候義ニ候得は、若もの義有之候節は、中ニ立甚迷, 不申樣、魯人え申諭置候處、今日承り候へは、下官九人士官壹人罷越候趣, 一付、尚魯人え面會之上、兼て右は申諭承諾之義こ付、下田御奉行樣え其, 又種々談判致し候處、漸く提督面會可致旨申出候こ付。一同同人部屋え罷, 昨日御奉行樣え拜顏申上候通、魯西亞人戸田表より當所え多人數差越, 樣致し度旨申出候間、其かたより可申出用向は格別、昨日奉行え被差出候, 惑致し候事に有之候段申談候處、咄し之趣は承諾致し居候得共、外こ無, 提督, 通、, 安政二年四月, 露人ニ諭, ニ來ルコ, シテ下田, ト勿ラシ, 安政二年四月, 四四六

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  • 露人ニ諭
  • ニ來ルコ
  • シテ下田
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  • 安政二年四月

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  • 四四六

注記 (22)

  • 1245,670,69,2212も取計かね候段申出、談向行屆不申ニ付、最前引留置申候士官之ものえ、尚
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