『大日本古文書』 幕末外国関係文書 11 安政2年4月中旬~同年5月下旬 p.4

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の處と、魯西亞船將相渡候手形一通差出置、スクーネル船亞墨利加サンフラ, 之趣、兼て承知罷在候處、右不足相立旁以不都合之至、隨〓御願申上兼候へ共, 右只今所持之分金銀こて四千ドルラル相納置、不足之分千二百ドルラル餘, 右惣高凡三萬ドルラル程に有之候、然ルこ私相求候品代五千二百ドルラル, 候樣仕度、此手形は魯西亞船將ゟ相渡爲替書ニこ付、魯西亞士官へ御懸合被下, ンシスコへ罷越、當所再渡之節、此度相納置候金ドルラル并不足之分、銀ドル, 爭之用意最中こて、町家は勿論役所等迄取拂、右勘定難出來、此手形三通相渡、, 候ても聊相連無之、且右は唐國上海サンフランシスコ其外魯西亞出張所こ, では所持不仕、凡千二百ドルラル不足相立、殊ニ金ドルラルの義は、御不都合, ラルこて引替決算勘定可仕候、爲其私并ドヘルテイ兩人ゟ證書相添差出置, 餘と有之候處、只今銀二千ドルラル金二千ドルラル都合四千ドルラルなら, て引替候書面有之候、右之趣御奉行樣へ被仰立、何卒相願候通御取計被下度, 此方, 奉存候、, 此方事は右等之義こ携候役柄之ものニ無之候へ共、通辯混雜之申立も有之, 足額ヲ露, 人ノ手形, 代料ノ不, ニテ支拂, ハントス, 安政二年四月, 四

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  • 足額ヲ露
  • 人ノ手形
  • 代料ノ不
  • ニテ支拂
  • ハントス

  • 安政二年四月

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注記 (22)

  • 1118,599,78,2267の處と、魯西亞船將相渡候手形一通差出置、スクーネル船亞墨利加サンフラ
  • 1353,596,83,2293之趣、兼て承知罷在候處、右不足相立旁以不都合之至、隨〓御願申上兼候へ共
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