『大日本古文書』 幕末外国関係文書 17 安政4年7月下旬~同年9月 p.635

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六百六十五ルーフル爲納、其餘之廉々も、是こ准じ差出可申候、, は存候得共、書面こし、取計とのみ有之、少々分り兼候間承度候, 御逢等之儀有之候はゝ、魯國とても同樣こ可被成候, 一其段〓心得居候、扨貳十五條、國帝之書翰持參之節、其地之奉行へ渡候事と, ゝ、魯西亞も同樣相成候樣致し度候、五百ドルラル之割合を以、魯西亞銀, 候、尤右之通こ候はゝ、其爲場所へ被差遣候委任之高官へ渡すべしと、文談, 一御直こ御渡之儀、御差障り有之候はゝ、委任之高官御遣し被成候はゝ、御, 一其段〓條約こ、外國え御免し之廉、其國えも差免と有之候間、子細有之間敷, 渡可申候、尤御返書も同樣之振合にて可然候、若又外國人え此後御直こ, 後外國こて故障不申立候はゝ、子細無之候へ共、若し御減こも相成候は, 此方, 相直可然候、, 布恬廷, 此方, 國書捧呈, ノコト, 安政四年九月, 六三五

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  • 國書捧呈
  • ノコト

  • 安政四年九月

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  • 六三五

注記 (18)

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