『大日本古文書』 幕末外国関係文書 12 安政2年6月上旬~同年9月上旬 p.248

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一インケルマン, 萬人は南方に向ひ、烈しく進發いたし候、, ひ田野を守り候儀に御座候, に引退き候處、カデイホイ, 第十一月五日, 一嘆〓〓人の先陣は不意に襲れ、石火矢十二門奪取れ申候、初度の襲口に備, へたる八千人は、〓〓〓の告示に於ては、四萬人の襲ひ來るを、四時の間防, 禦致し候、其餘の〓〓喇人六千人き、砦を出て、不意の攻戰を恐れ、己の砦及, 田野及ひバラツクラー迄の通路を塞き申候、, き合戰あり、魯西亞人ともは、自然の勢ひに乘し、〓に付込み、暫時の間に強, く弱りたる敵勢を打碎んと欲し、此戰初りて、第二時より第四時過迄の間、, の狹谷に於て、及ひテルナイヤ, 一魯西亞人共は、強勢を引き請け、其上國帝の兩末子ゴロート、フオルステン, 右同時に同志組合の外方右側を循り、十隊歟十二隊歟は北方に向ひ、四五, に在る拂朗西勢の最弱の兵き、バラックララ, 迄の其通路を塞んと致し申候、, ミガエル, 早天に砦の門を開き、凡一萬二千人四隊となり、南方, の堤に傍ふて、恐怖す〓, 并ニコラース, 其塲に居合候ニ付、歩兵共大ニ憤激いたし、, 九月十, 五日、, 官, 名, 名, 地, 人, 名, 名, 地, 人, 名, 名, 村, 名, 川, 安政二年七月, 二四八

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  • 九月十
  • 五日、

  • 安政二年七月

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  • 二四八

注記 (39)

  • 422,563,55,451一インケルマン
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