『大日本古文書』 幕末外国関係文書 14 安政3年3月~同年8月 p.916

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れは、彼か日本を出立之日迄の費、總計二万三千三百タイル, 外務大臣ネツセルローデ書翰, へ露國使節滯在中の費用支拂方の件, 全魯西亞總領帝アレキサンドル、ニコライウ井ツの上宰相, 二九七耶蘇紀元千八百五十六年一月十日, 其餘之手當の爲、出立迄贈り與へたる價を是に加ふ、, 堂ゟ手渡すべし、日本にて造れるヘダ號スクーネル船ニは、アデユダント、ゼ, ヂアナ號フレガツト船の將士及ひ人員、日本ニ逗留之間、日本政堂の懇切な, たり、此日本ニ償ふへき總計の價の外、更ニ, る待遇ニ因て、糧食及ひ諸額之物件を供給せる計開あり、アデユーダント、ゼ, ネラール、フイーセ、アドミラール、ガルーフ、プーチヤチネ及ひ其支配下、其餘, ガラーフ、プーチヤチネ發足の後、日本ニ殘し留たる一分の人數の糧食、及ひ, 此書を大日本の政官ニ贈る、, 今余此計開之償を爲す仕方を日本政堂ニ通知す、此價は長崎ニあ御尼達政, 四十六, ネラール、プイーセ、アドミラール、ガラーフ、プーチヤチネの示せる計開ニ依, コンドリス, 老中, 安政三年八月, 露國, 支那の貨名、尼達蘭の, 四センツ計ニあた御, 我十匁, 一タイル, 安政二年十, 安政三年七月、和蘭甲比, 丹より長崎奉行へ差出, 二月十五日『, 人ニ託シ, テ支拂ハ, 長崎ノ蘭, 經費總額, 露國, 九一六

割注

  • 支那の貨名、尼達蘭の
  • 四センツ計ニあた御
  • 我十匁
  • 一タイル
  • 安政二年十
  • 安政三年七月、和蘭甲比
  • 丹より長崎奉行へ差出
  • 二月十五日『

頭注

  • 人ニ託シ
  • テ支拂ハ
  • 長崎ノ蘭
  • 經費總額
  • 露國

ノンブル

  • 九一六

注記 (34)

  • 897,568,64,1762れは、彼か日本を出立之日迄の費、總計二万三千三百タイル
  • 1706,789,80,995外務大臣ネツセルローデ書翰
  • 1582,808,82,1243へ露國使節滯在中の費用支拂方の件
  • 1476,707,68,1795全魯西亞總領帝アレキサンドル、ニコライウ井ツの上宰相
  • 1827,720,78,1490二九七耶蘇紀元千八百五十六年一月十日
  • 547,558,63,1589其餘之手當の爲、出立迄贈り與へたる價を是に加ふ、
  • 311,557,68,2284堂ゟ手渡すべし、日本にて造れるヘダ號スクーネル船ニは、アデユダント、ゼ
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