『大日本古文書』 幕末外国関係文書 15 安政3年9月~同4年4月 p.448

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亞米利加官吏え返翰案, く談話ある〓し、此趣告知せしむ多ものなり, ○參看ノ爲メ、本書ノ案文ヲ左ニ收ム、, 而は、萬事難取計譯に有之、長崎箱館の奉行取扱候も同樣に付、其心得ニ有之, られ候は、則老中え直ニ被申聞候と、少しも差別無之、勿論重き役人の事故、如, しからさる譯に付、能心得可被申、呉々も下田奉行え被申立候は、老中へ申聞, 度、勿論不都合に而、意に不應事も可有之候得共、國異なれは、自から國法も同, 何樣隱密なる事にても取扱候間、聊無心置可被申立、下田奉行之手を經すし, られ候と同事ニ付、聊なな事も行違無之樣相成居候國法ニ付、少しも斟酌な, 日本之事務に關係せる重大之事件を、直に被申聞度趣に候得共、元來其國の, 別段申聞候趣を以取調候、, 人望ニより、下田港を開きて、都て下田奉行へ委任せし事ゆへ、其奉行え申立, 候得共、元來貴國の爲に下田港を、, 已正月、, (, ), 同吟味役, 御勘定奉行, 合原猪三郎筆記堀, 田正睦外國掛中書類, 紙張, 返翰案, 安政四年正月, 四四八

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  • 同吟味役
  • 御勘定奉行
  • 合原猪三郎筆記堀
  • 田正睦外國掛中書類
  • 紙張

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  • 返翰案

  • 安政四年正月

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  • 四四八

注記 (24)

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