『大日本古文書』 幕末外国関係文書 17 安政4年7月下旬~同年9月 p.695

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り、會所こ出すへき事, 一右收納〓、會所え渡さし荷物こ適當さはる事、, 一荷見せ及ひ公平賣拂は、魯西亞商人望次第幾度も可致、商人之數之限無之, 一相對こ函賣渡さし荷物は、其賣渡書を、魯西亞コンシユル, 仕拂、此銀札所持之日本人え、會所ゟ直こ日本錢調達すへし、挽舟人夫賃料, 一荷物賣買こ就あの訴訟〓、都る魯西亞コンシユル, すへく、一應賣買談決之上爲、双方よりの訴訟不可取用事、, 一日本市店にて魯西亞人買取し品物代料〓、會所ゟ渡相成候銀札を以て可, 一公平入札拂こて買請し商人、代料拂入候義差支る事もあら爲、其代料會所, 一相對にて賣渡さし荷物代料不拂事あるとも、會所にて不償事、, こて可償事、, し荷物の惣高より、〓こ立たる通の租税三割五分を收納すへき事、, ヽ及ひ會所こて吟味, 又は船司よ, 事、, 第十一條, 第十條, 前に, 前に, 出す, 出す, 會所銀札, 會所賠償, 安政四年九月, 六九五

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  • 前に
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  • 會所銀札
  • 會所賠償

  • 安政四年九月

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  • 六九五

注記 (25)

  • 1707,632,58,636り、會所こ出すへき事
  • 1587,575,63,1423一右收納〓、會所え渡さし荷物こ適當さはる事、
  • 1467,575,66,2270一荷見せ及ひ公平賣拂は、魯西亞商人望次第幾度も可致、商人之數之限無之
  • 1822,571,64,1755一相對こ函賣渡さし荷物は、其賣渡書を、魯西亞コンシユル
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  • 758,583,61,1531一荷物賣買こ就あの訴訟〓、都る魯西亞コンシユル
  • 643,633,62,1718すへく、一應賣買談決之上爲、双方よりの訴訟不可取用事、
  • 405,575,64,2265一日本市店にて魯西亞人買取し品物代料〓、會所ゟ渡相成候銀札を以て可
  • 1111,575,66,2271一公平入札拂こて買請し商人、代料拂入候義差支る事もあら爲、其代料會所
  • 874,580,63,1922一相對にて賣渡さし荷物代料不拂事あるとも、會所にて不償事、
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  • 1830,2499,56,339又は船司よ
  • 1352,611,56,70事、
  • 524,847,57,269第十一條
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  • 189,2443,45,123六九五

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