『大日本古文書』 幕末外国関係文書 21 安政5年8月~同年12月 p.161

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張るへし、, 芥子泥, は、燒酎壹貳合の中に、龍腦又は樟腦壹貳匁を入れ、あたゝめて木綿の切に〓, たし、腹并手足え靜にすり込み、芥子泥を心下腹并手足へ、小半時位ツヽ度々, 右調合致し、壹貳分ツヽ、時々用ゆ〓し、, みにして、治するもの少なからす、且又吐瀉甚しく、惣身冷る程に至りしもの, に入りて、飮食を愼み、惣身を温め、左に記す芳香散といふ藥を用ふ屋し、是の, を愼み、其外こなれ難き食物を一切給申間敷候、若此症催し候はゝ、早く寐床, 芳香散, 上品, 桂枝細末, 盆智細末等分, 等分, 乾姜細末, 温飩粉, からし粉, 安政五年八月, 一六一

  • 安政五年八月

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  • 一六一

注記 (18)

  • 1279,642,52,283張るへし、
  • 486,704,57,197芥子泥
  • 1505,647,66,2266は、燒酎壹貳合の中に、龍腦又は樟腦壹貳匁を入れ、あたゝめて木綿の切に〓
  • 1389,642,65,2263たし、腹并手足え靜にすり込み、芥子泥を心下腹并手足へ、小半時位ツヽ度々
  • 599,639,58,1140右調合致し、壹貳分ツヽ、時々用ゆ〓し、
  • 1628,643,63,2265みにして、治するもの少なからす、且又吐瀉甚しく、惣身冷る程に至りしもの
  • 1749,646,65,2261に入りて、飮食を愼み、惣身を温め、左に記す芳香散といふ藥を用ふ屋し、是の
  • 1872,645,64,2266を愼み、其外こなれ難き食物を一切給申間敷候、若此症催し候はゝ、早く寐床
  • 1156,727,56,195芳香散
  • 1054,733,41,110上品
  • 932,782,56,336桂枝細末
  • 822,780,59,548盆智細末等分
  • 312,1131,59,125等分
  • 711,779,54,334乾姜細末
  • 256,778,55,263温飩粉
  • 370,782,59,258からし粉
  • 153,779,46,365安政五年八月
  • 145,2517,40,94一六一

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