『明治維新史料選集』 明治維新史料選集 1 上 幕末編 p.82

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芥子泥、, 〓りニ惣身二こすルべし、, あつき茶ニ其三分一燒酎を和し、砂糖を少し加へ用ゆべし、但座敷を閉、布木綿等ニ燒酎をつけ、, 右あつき醋ニて堅くねり、木綿の切ニのばし張候事、但し間二合ざる時は、あつき湯こて芥子粉, 靜ニすり込み、芥子泥を以、下腹并手足へ、小半時位ニ度々張ルべし、, 右調合致し、壹貳分づゝ時々用ゆべし、, 右は此節流行病甚しく、諸人難澁致し候ニ付、其病ニ拘はらず、早速用ひ候はゞ、害なき藥法、, ばかりねり候てよろし、, すルも又よし、, 但手足の先并腹冷ル所を、温鐵又は温石を布こつつみて、湯をつかひたル如き心持こなル程こ, からし粉・温蝕粉(等分)、, 芳香散、, 又法, 桂枝・盆知・乾姜(等分細末)、, 諸人爲心得、無急度相達候事、, 上岳, 八二, 安政五年(三三), (三三)

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  • 八二
  • 安政五年(三三)
  • (三三)

注記 (19)

  • 1367,543,53,179芥子泥、
  • 695,492,54,618〓りニ惣身二こすルべし、
  • 799,491,62,2378あつき茶ニ其三分一燒酎を和し、砂糖を少し加へ用ゆべし、但座敷を閉、布木綿等ニ燒酎をつけ、
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  • 1948,837,45,123(三三)

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