Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
外國事務宰相台下に呈す、, 日本在留ハーレ不列顛マーイエステイト, ることをも、亦明に言ヒ出すに辭なし、, 台下、神奈川の鎭台を正實に叱するのミならす、若し其鎭台罪あれバ、之を罰し、且ッ二, 千八百五十九年第九月十九日、江戸の不列顛コンシュラート・ゼ子ラアル館にて、, 日毎に一万六千の一分銀を引替ゆる爲に用意すべき〓を、余に告知せし時、余、之に同意, る懇切の會議に信用薄き所より生する前件の所置に就て、神奈川に在る役人の自得無知な, 三の余が意に充つべき台下の所置あらんことをハ、余が信ずる所なり、但し其所置ハ、此, 余、只今神奈川より歸來りたり、○神奈川にて命を受けたる貴國の役人、多量の壹分銀を, 引替ゆる用意なく、且ツ之を引替ゆる命令を、江戸より受くることなく、又十四日已前、, せし十日を過きて、今四日に及べり、○余、此盛大に且ツ深慮して會議せし事を遵用する, を懈ることに就て、我が驚駭歎息を十分に言ヒ出す能ハず、且ツ其政府の方にてなされた, ・の全權兼コンシユル・ゼ子ラール, 台下と取極めし如く、改鑄すべきドルラルを受取るべきの命あらざることを領承せり、〇, リユテルホルド・アールコック, 和解, 安政六年八月(一〇四), 名、, 官, 號, 尊, ヲ懈ルヲ, ルノ命ナ, ヲ壺分銀, ナセル契, 會議ニテ, 神奈川奉, 遺憾トス, 望ム, 約ノ實行, ニ改鑄ス, 未ダ洋銀, ラバ處劑, 行二罪ア, スベキヲ, シ, 安政六年八月(一〇四), 二〇三
割注
- 名、
- 官
- 號
- 尊
頭注
- ヲ懈ルヲ
- ルノ命ナ
- ヲ壺分銀
- ナセル契
- 會議ニテ
- 神奈川奉
- 遺憾トス
- 望ム
- 約ノ實行
- ニ改鑄ス
- 未ダ洋銀
- ラバ處劑
- 行二罪ア
- スベキヲ
- シ
柱
- 安政六年八月(一〇四)
ノンブル
- 二〇三
注記 (38)
- 1463,561,57,648外國事務宰相台下に呈す、
- 1699,626,57,1014日本在留ハーレ不列顛マーイエステイト
- 418,570,54,979ることをも、亦明に言ヒ出すに辭なし、
- 301,559,59,2273台下、神奈川の鎭台を正實に叱するのミならす、若し其鎭台罪あれバ、之を罰し、且ッ二
- 1334,618,60,2072千八百五十九年第九月十九日、江戸の不列顛コンシュラート・ゼ子ラアル館にて、
- 872,566,60,2273日毎に一万六千の一分銀を引替ゆる爲に用意すべき〓を、余に告知せし時、余、之に同意
- 530,565,59,2273る懇切の會議に信用薄き所より生する前件の所置に就て、神奈川に在る役人の自得無知な
- 184,570,61,2260三の余が意に充つべき台下の所置あらんことをハ、余が信ずる所なり、但し其所置ハ、此
- 1219,562,60,2272余、只今神奈川より歸來りたり、○神奈川にて命を受けたる貴國の役人、多量の壹分銀を
- 1104,559,58,2247引替ゆる用意なく、且ツ之を引替ゆる命令を、江戸より受くることなく、又十四日已前、
- 758,564,60,2270せし十日を過きて、今四日に及べり、○余、此盛大に且ツ深慮して會議せし事を遵用する
- 645,563,59,2272を懈ることに就て、我が驚駭歎息を十分に言ヒ出す能ハず、且ツ其政府の方にてなされた
- 1698,1723,58,858・の全權兼コンシユル・ゼ子ラール
- 988,567,59,2267台下と取極めし如く、改鑄すべきドルラルを受取るべきの命あらざることを領承せり、〇
- 1582,624,56,782リユテルホルド・アールコック
- 1813,736,54,108和解
- 83,729,44,547安政六年八月(一〇四)
- 1682,2603,44,54名、
- 1728,2602,41,44官
- 1682,1669,41,42號
- 1722,1669,45,39尊
- 642,297,39,162ヲ懈ルヲ
- 899,298,40,158ルノ命ナ
- 985,297,43,167ヲ壺分銀
- 727,299,41,163ナセル契
- 769,291,44,163會議ニテ
- 356,295,45,172神奈川奉
- 598,291,41,164遺憾トス
- 184,299,41,73望ム
- 683,294,41,169約ノ實行
- 943,303,42,154ニ改鑄ス
- 1030,292,43,172未ダ洋銀
- 273,298,41,168ラバ處劑
- 316,296,37,166行二罪ア
- 231,302,38,161スベキヲ
- 862,296,34,30シ
- 82,729,45,547安政六年八月(一〇四)
- 83,2366,44,116二〇三







