『大日本古文書』 幕末外国関係文書 29 安政6年10月~同年11月 p.222

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む、拜具謹言、, 日之約を議せんとす、其段領諾せられ、右償のため買入らるゝ石炭ハ、迚も神奈川ニゆは, るゝ通り、長崎ハ外國人の爲關係ある地なれハ、十分に處置すへきハ勿論の事に付、衆議, 揮司ゟ、其許に告る所の一策、我國の爲に慮る所、好意謝するに足れり、然るに、申越さ, を盡し、然るへき處置を施さんと思ふ折柄故、速ニ指揮司の策に從はんと欲すれとも、此, 七號ト引替ヘタルモノナリ、第一五〇號參看、, 哉否哉も、即今豫しめ定かたけれハ、彼是之都合を試んため、崎地徃復兩三度を待ち、後, 方おゐていまた其便不便も經驗せす、且石炭之量目、定之如く差支なく賣渡すへき事可成, 渡し難けれハ、長崎ニおゐて重に賣渡さんとす、其意を得て、宜しく取計らハれん事を望, ○本書翰ハ、一旦送達シタレドモ、文意徹底セザル所アリシヲ以テ、十一月十二日ニ至リ、第一五, 安政六年未十一月三日間部下總守花押, 安政六年未十一月三日, 間部下總守花押, 脇坂中務大輔花押, ), (, 御書翰同英吉利往復御書簡, 外務省引繼書類之内英國往復, テ約ヲ議セ, 否ヤ計リ難, 渡シ得ルヤ, 復ノ後改メ, 試ノ爲長崎, 石炭ハ長崎, 規定ノ如ク, 石炭ノ量ヲ, ト兩三度往, 一テ賣渡サ, シ, ン, 安政六年十一月(一〇三), 二二二

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  • 御書翰同英吉利往復御書簡
  • 外務省引繼書類之内英國往復

頭注

  • テ約ヲ議セ
  • 否ヤ計リ難
  • 渡シ得ルヤ
  • 復ノ後改メ
  • 試ノ爲長崎
  • 石炭ハ長崎
  • 規定ノ如ク
  • 石炭ノ量ヲ
  • ト兩三度往
  • 一テ賣渡サ

  • 安政六年十一月(一〇三)

ノンブル

  • 二二二

注記 (32)

  • 969,556,57,363む、拜具謹言、
  • 1200,554,60,2302日之約を議せんとす、其段領諾せられ、右償のため買入らるゝ石炭ハ、迚も神奈川ニゆは
  • 1662,553,59,2307るゝ通り、長崎ハ外國人の爲關係ある地なれハ、十分に處置すへきハ勿論の事に付、衆議
  • 1777,552,59,2299揮司ゟ、其許に告る所の一策、我國の爲に慮る所、好意謝するに足れり、然るに、申越さ
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