『大日本古文書』 幕末外国関係文書 30 安政6年11月 p.249

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未十一月廿五日、上ル、, 願ふたけを換へ遣すべきの命を、達し賜ふべきを懇請ス、若し貴君、余に是を拒むにおゐ, ることを、欲せされはなり、奉行に尊敬を盡すの臣、, 賜ふべし、且ツ明日、余に五百ドルラルの兩替を免すの命を下し賜ふべし、小數の兩替の, ために、余、毎日横濱に來ること能わさる故に、兩三日は休憩セしめ賜へ、是故に、余か, ては、其由を貴君の自書にて報し賜ふべし、何となれバ、余ハ、運上處の次官等と論判す, 上申書老中へ瑞西使節出府の件, 横濱に在る神奈川奉行閣下, 呈, 一〇五十一月二十五日外國奉行并西丸留守居水野筑後, 瑞西國使節出府之儀相伺候書付, (通信全覽), 横濱に在る神奈川奉行閣下(通信全覽, 安政六年十一月(一〇五), 寸, 徳, 忠, 守, 瑞國, 請求ヲ拒ム, ノ請求, ニ於テハ其, 理由ヲ報告, 五百弗引替, サレタシ, 四九

割注

頭注

  • 瑞國
  • 請求ヲ拒ム
  • ノ請求
  • ニ於テハ其
  • 理由ヲ報告
  • 五百弗引替
  • サレタシ

ノンブル

  • 四九

注記 (26)

  • 385,547,45,458未十一月廿五日、上ル、
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  • 1325,552,58,1342ることを、欲せされはなり、奉行に尊敬を盡すの臣、
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