『大日本古文書』 幕末外国関係文書 32 安政6年12月 p.260

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恭敬を以て白す、, 貴國の使節を合衆國に送らんか爲、米利堅の水蒸舶ポーハタン、此地に到着せり、余、今, 之を喜て台下に報す、, 舶中に設けたる居室の便宜を議して、彼尚、少しの變化を爲さんことを乞ふや否を、其時, に訪ひ到らんことを希ふ、, において相計らんとす、, 其舶、二三日の間ハ、石炭を積入るの用務あるへきか故に、右の使節、此地に來り、其舶, トウンセント・ハルリス手記, 外國事務宰相脇坂中務大輔台下、, 呈, 安政六年十二月(一一三), ), 中山作三郎譯, ヒユースケン眞譯, (, 石橋助十郎, 松木弘安, 外務省引繼書類ウ, 内米國往復書翰, 石橋助十郎, はたんヲ訪, 使節ノぽー, ハンコトヲ, 望ム, 二六〇

割注

  • 外務省引繼書類ウ
  • 内米國往復書翰
  • 石橋助十郎

頭注

  • はたんヲ訪
  • 使節ノぽー
  • ハンコトヲ
  • 望ム

ノンブル

  • 二六〇

注記 (25)

  • 870,578,57,417恭敬を以て白す、
  • 1566,577,60,2314貴國の使節を合衆國に送らんか爲、米利堅の水蒸舶ポーハタン、此地に到着せり、余、今
  • 1452,581,56,533之を喜て台下に報す、
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  • 1218,583,56,646に訪ひ到らんことを希ふ、
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  • 768,2031,55,745トウンセント・ハルリス手記
  • 1684,635,58,823外國事務宰相脇坂中務大輔台下、
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  • 384,2437,45,299石橋助十郎
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  • 1247,274,35,203ハンコトヲ
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  • 1917,2411,41,121二六〇

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