『大日本古文書』 幕末外国関係文書 39 万延1年閏3-4月 p.270

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

候、拜具謹言、, し、船中欠乏之品用意のため、サントウイス之内ワアフー島ホノルヽ港え一旦入津、猶同所出, ありしかとも、水師提督の周旋至らさるなきが故に、使節一行いつれも危懼の意なかりし旨, をも縷述したり、其厚意尤謝する所なり、共に開帆せし我船咸臨丸は、サントウヰスえは不, の命にて修理を加へらるゝ段の報告をも、合せて聞知せり、不取敢先其許え謝辭申入度如斯, 帆、我三月九日、無恙サンプランシスコぬ著岸せし由、今便申越し、且洋中風波烈しき折も, 以書翰申入候、我國使節新見豊前守・村垣淡路守、當正月十八日其ポーハタン船之乘組揚帆, 立寄、二月廿六日、サンプランシスコぬ著帆あり、尤洋中おゐて船具其外破壞せる分、政府, 萬延元年申四月十九日, 脇坂中務大輔花押, 安藤對馬守花押, (米國往復書翰), ル貴國ノ御, 使節ニ對ス, 港著ノ由, 岸ノ由申來, 成臨丸モ同, 厚意ヲ謝ス, 使節桑港著, ル, (米國往復書翰), 萬延元年四月, 二七〇

頭注

  • ル貴國ノ御
  • 使節ニ對ス
  • 港著ノ由
  • 岸ノ由申來
  • 成臨丸モ同
  • 厚意ヲ謝ス
  • 使節桑港著
  • (米國往復書翰)

  • 萬延元年四月

ノンブル

  • 二七〇

注記 (23)

  • 974,705,54,340候、拜具謹言、
  • 1701,707,56,2220し、船中欠乏之品用意のため、サントウイス之内ワアフー島ホノルヽ港え一旦入津、猶同所出
  • 1458,705,56,2226ありしかとも、水師提督の周旋至らさるなきが故に、使節一行いつれも危懼の意なかりし旨
  • 1337,704,58,2225をも縷述したり、其厚意尤謝する所なり、共に開帆せし我船咸臨丸は、サントウヰスえは不
  • 1094,708,58,2225の命にて修理を加へらるゝ段の報告をも、合せて聞知せり、不取敢先其許え謝辭申入度如斯
  • 1580,701,57,2222帆、我三月九日、無恙サンプランシスコぬ著岸せし由、今便申越し、且洋中風波烈しき折も
  • 1821,698,57,2230以書翰申入候、我國使節新見豊前守・村垣淡路守、當正月十八日其ポーハタン船之乘組揚帆
  • 1215,706,58,2225立寄、二月廿六日、サンプランシスコぬ著帆あり、尤洋中おゐて船具其外破壞せる分、政府
  • 854,811,53,540萬延元年申四月十九日
  • 731,2251,54,575脇坂中務大輔花押
  • 610,2253,54,573安藤對馬守花押
  • 500,2530,44,291(米國往復書翰)
  • 1065,404,42,209ル貴國ノ御
  • 1109,395,41,213使節ニ對ス
  • 1312,397,40,167港著ノ由
  • 1555,394,42,217岸ノ由申來
  • 1354,394,41,214成臨丸モ同
  • 1021,398,40,210厚意ヲ謝ス
  • 1602,393,40,218使節桑港著
  • 1513,399,35,31
  • 500,2530,44,291(米國往復書翰)
  • 1931,872,43,367萬延元年四月
  • 1933,2453,44,126二七〇

類似アイテム