『大日本古文書』 幕末外国関係文書 40 万延1年5-6月 p.115

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るに非す、其意只、多く條約を爲すの前に、日本の處置、既に取結ひたる條約中のケ條と〓, は、必す日本在留の和蘭領事官に報告有んことを希望したり、是は、和蘭政府、之に由, ストルに、當今ハ、更に多く條約を結ふこと好さる由を述たりと雖も、安政四年八月、余に, く一致し十分に條約を施行せんと欲するに在りて日本政府、他の人民と、交易條約を結ふ, て、日本政府にて變革せる旨趣を、曾て條約を取結ふ爲め其〓預備ある由告ケ知らせたる諸, 與へし所の告示には、深く意を留めたりと但右告示中にい和蘭に於る如く、他國とも親睦交, 知に因て、台下に告く、和蘭政府にて、此日本政府の志願變革, 易の條約を取結ふ可き約を含めり○台下、又云く、決して、和蘭となせる約を輕忽にせ, 一昨日〓見せし時、台下、余に告て曰く、ヘルギー國の爲メ、條約取結の全權た英吉利ミニ, を延引せんごとを望ミ且ツ諸外國政府と親睦の交を厚くせんことを希へるなりと、○此告, かため日本國中の處置其條約ケ條と能く一致するに至るまで之レを猶豫せんことを希へるなり而して, 白耳義, して深く最も, にハ, 〓ふ, 按に先き。諸外國と條約を爲さんと, して深く最も通爲さと上の, 〓ここここここガここ之, 云ひ今ハ之を好すと云へることを云, ここここここここ之ここ之, 按に先き○諸外國と條約を爲さんと, 之こ, ここせんことを望みて, にハ, 萬延元年五月, 面接, 一一五

割注

  • 〓ここここここガここ之
  • 云ひ今ハ之を好すと云へることを云
  • ここここここここ之ここ之
  • 按に先き○諸外國と條約を爲さんと
  • 之こ
  • ここせんことを望みて
  • にハ

  • 萬延元年五月
  • 面接

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  • 一一五

注記 (27)

  • 1243,693,72,2220るに非す、其意只、多く條約を爲すの前に、日本の處置、既に取結ひたる條約中のケ條と〓
  • 441,750,78,2169は、必す日本在留の和蘭領事官に報告有んことを希望したり、是は、和蘭政府、之に由
  • 1649,703,68,2202ストルに、當今ハ、更に多く條約を結ふこと好さる由を述たりと雖も、安政四年八月、余に
  • 1014,689,75,2226く一致し十分に條約を施行せんと欲するに在りて日本政府、他の人民と、交易條約を結ふ
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