『大日本古文書』 幕末外国関係文書 41 万延1年7-8月 p.232

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と、口上にて盛大に約定したり, 千八百五十六年第一月三十日、荷蘭と日本と取結びたる條約の、附録第十一箇條に記せるは、, の條約を取結ぶことを願ふことあらば、荷蘭同樣條約を結取結ぶに別意なかるべし、右の願, 右の説に據れば、日本政府他の諸外國又葡萄芽とも條約を取結ぶことに用意せることを告け, 府の言を言じて、條約を取結ばんがため、日本の方に使節を差送る支度を同時に行ひたり○, 知せたり○又千八百五十八年には、日本政府尚ホ亞國ミニステル・レシデント、デン・ヘー, 日本政府は諸外國諸政府の日本と條約を取結ぶを希ふ者と、交易することに用意せりと告げ, ハルリスに、孛漏生若し條約取結のことを願ふときは、孛漏生とも亦條約を取結ふべし, 又日本政府より、安政四年八月日本在留の荷蘭領事官に渡せる書中には、左の如く記したり, たり, 葡萄芽の澳門は、孛漏生よりも日本に近し、是を以て葡萄芽の使節は、早く日本に來著廿, 此約定は、歐羅巴中何れの處へも知れ渡らざる所なし○王國葡萄芽と王國字漏生は、日本政, に應ずるに、日本に在て妨けあることなしと, 本に於ては、諸外國の事に就ての各個の報告に從ひて、諸外國又葡萄牙もも通信貿易, 牙國和蘭同樣芽も, 諸外國の事に就ての別, ル, 語, 敬, 右束何れも各, 語敬, 萬延元年八月, 二三二

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  • 右束何れも各
  • 語敬

  • 萬延元年八月

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  • 二三二

注記 (23)

  • 587,690,55,743と、口上にて盛大に約定したり
  • 1807,684,57,2219千八百五十六年第一月三十日、荷蘭と日本と取結びたる條約の、附録第十一箇條に記せるは、
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